2020年09月27日

芸能人の自殺

数々のドラマや映画に出演していた人気俳優の竹内結子さんが亡くなりました。40歳でした。現場の状況から自殺とみられるということです。

亡くなったのは俳優の竹内結子さん(40)です。

関係者によりますと、27日午前2時ごろ、東京 渋谷区の自宅マンションの部屋で、ぐったりしているのを家族が見つけたということです。

その後、救急車で病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

警視庁は、現場の様子などから自殺とみて詳しい状況を調べています。

竹内さんは去年、同じ事務所の俳優と結婚し、ことし子どもを出産したばかりでした。

関係者によりますと、26日もふだんどおり家族と過ごしていたということです。

これまでに多くの映画やテレビドラマに出演し、「黄泉がえり」や「春の雪」で、日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞しています。

NHKの番組では、1999年から放送された連続テレビ小説「あすか」のヒロインを演じたほか、2016年に放送された大河ドラマ「真田丸」にも出演していました。(引用:NHKニュース)

最近特に多いですね。
お悔やみ申し上げます。



aki_0803 at 13:01|PermalinkComments(0)その他 

2020年08月02日

国際宇宙ステーション

JAXA(宇宙航空研究開発機構)によると、8月2日(日)20時29分頃に、国際宇宙ステーション/きぼうが日本付近を通過します。

遮る雲が無ければ、全国的に国際宇宙ステーション/きぼうを見るチャンスがありそうです。(通過時間は、多少前後する可能性がありますのでご了承ください。)


気になる天気は?


今夜は高気圧圏内の西日本で晴れて、観測のチャンス大です。
東日本や北日本は雲が広がり、観測は難しいところが多くなります。


観測のポイント

宇宙ステーションは、一番星のような明るい点が、はじめはゆっくり、天頂に近づくほど速く動いているように見えます。

条件がよければ-2等星ほどの明るさ(1等星の基準の約15倍)になる国際宇宙ステーションは、街中でも見つけやすく、方角と仰角が合えば公園や家のベランダで気軽に見られます。

確実に発見したい場合は、できるだけ空が開けていて、周りに高い建物が少ない場所がおすすめです。


国際宇宙ステーション/きぼうとは

国際宇宙ステーション(ISS)は、地上約400km上空に建設された、人類史上最大の宇宙施設です。(中略)

特別な環境を利用して、宇宙での実験・研究や地球・天体の観測などを行うプロジェクトが国際宇宙ステーション(ISS)計画です。(出典:JAXA)(引用:Yahooニュース)

今夜が楽しみです!

aki_0803 at 15:07|PermalinkComments(0)その他 

2020年07月28日

大雨

前線と湿った空気の影響で東北から西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、局地的に激しい雨が降っています。
28日の夜にかけては、東北と北陸を中心に局地的に非常に激しい雨が降って大雨となるおそれがあり、土砂災害や川の増水などに警戒が必要です。

気象庁によりますと、日本海から東北にかけて停滞する前線に暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、東北から西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、局地的に雨雲が発達しています。

27日午後10時までの1時間には、長崎県の対馬市鰐浦で69.5ミリの非常に激しい雨を観測しました。
これまでの雨で、岩手県、長野県、静岡県、長崎県、佐賀県では、土砂災害の危険性が非常に高まり、「土砂災害警戒情報」が発表されている地域があります。
28日にかけては前線上に発生する低気圧が東北へと近づく見込みです。

このため、
▽東北と北陸では28日夜にかけて、
▽九州北部では28日昼にかけて、雷を伴って激しい雨が降り、局地的には1時間に50ミリ以上の非常に激しい雨が降って大雨となるおそれがあります。
28日夕方までの24時間に降る雨の量は、
いずれも多いところで、
▽東北で200ミリ、
▽北陸と九州北部で180ミリ、
▽東海で120ミリ、
▽関東甲信で100ミリと予想され、
その後、29日夕方までの24時間には、
▽北陸で100~200ミリ、
▽東北、関東甲信、東海で100~150ミリの雨が降ると予想されています。

気象庁は、土砂災害や川の増水、低い土地の浸水に警戒するとともに、落雷や竜巻などの激しい突風にも十分注意するよう呼びかけています。
東北や北陸などでは、ほかの地域よりも少ない雨量で災害が発生するおそれがあり、今後の情報に注意が必要です。

山形 新潟 雨量1か月分上回るおそれも

大雨が予想される東北の日本海側や北陸では、多いところで、総雨量が200ミリか、それ以上に達するおそれがあります。太平洋側の地域と比べると多くないように見えますが、平年の7月1か月分を上回る地域もあり、災害が発生するリスクが高まります。
例えば、山形県内の主な都市での平年の7月1か月分の雨量は、鶴岡市で201.5ミリ、新庄市197.1ミリ、米沢市で158.2ミリ、山形市で157ミリなどとなっています。

また、新潟県内の主な都市での平年の7月1か月分の雨量は、長岡市で225.5ミリ、三条市で220.3ミリ、上越市で210.6ミリ、新潟市で192.1ミリなどとなっています。
今回、わずか1日か2日間でこれに匹敵するか、これを上回る雨量になるおそれがあります。

山形県内では、平成7年8月に鶴岡市荒沢で1日で181ミリの雨が降り、土砂災害が発生しました。
また、新潟県では平成23年7月に加茂市の宮寄上で221.5ミリ、阿賀町津川で209.5ミリ、三条市で207ミリの雨量を、いずれも1日で観測し、各地で土砂災害が発生しました。

今後の情報に注意して、早めの避難を心がけるようにしてください。(引用:NHKニュース)

また特別警報が発令されるかもしれませんね。
しっかりと準備をしておきましょう。


aki_0803 at 01:17|PermalinkComments(0)その他