2019年12月14日

トランプ氏の低迷

DEEP STATEは、何が何でもトランプ大統領に引導を渡そうと画策するも支持広がらず。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53363310U9A211C1FF8000/

【ワシントン=中村亮】トランプ米大統領が来週にも議会下院で弾劾訴追される見通しになった。「ウクライナ疑惑」をめぐる野党・民主党のトランプ氏の追及は最終局面に入り、調査開始から約3カ月でのスピード訴追となる。一方、弾劾訴追について世論の支持は広がりを欠く。与党・共和党はトランプ氏の擁護で結束を固め、民主党との対決姿勢を強める。


aki_0803 at 01:27|PermalinkComments(0)その他 

2019年09月28日

行方不明の女児

◆山梨の女児不明、陸自が捜索終了 手がかり見つからず
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190928-00000022-asahi-soci

9/28(土) 13:17配信

山梨県道志村の椿荘(つばきそう)オートキャンプ場で21日から行方不明になっている千葉県成田市の小学1年、小倉美咲さん(7)について、25日から捜索していた陸上自衛隊が28日正午、活動を終了した。派遣を要請した村が「区域を捜索し尽くした」として撤収を要請した。

 小倉さんは家族や友人ら約30人と2泊3日の予定で訪れ、21日午後3時40分ごろ、1人でテントを出たまま行方がわかっていない。

 陸自は25日早朝からの4日間で延べ643人を投入。東西約6キロの範囲にある斜面や沢などを捜索した。小倉さんが遊んでいたキャンプ場裏手の林道沿いなど、同じ場所を繰り返し捜したが手がかりは見つかっていない。

 第1特科隊の両角寿副隊長は「やるべき捜索はしたが、発見には至らなかった」と述べた。(野口憲太)

朝日新聞


aki_0803 at 01:28|PermalinkComments(0)その他 

2019年06月24日

米中関係

同じ無視するのでも、不在の間に既成事実を作ってしまった方が楽なのは、洋の東西を問いません。

という訳で、習近平国家主席が外遊で不在の間に用事を済ませるのが、李克強首相率いる国務院系の手法です。

国家主席が中央アジア外遊中に(記事1)、国務院常務会を開催し(記事2)、その前日に決定した地方政府の野放図な起債の規制を、あらためて確認しています。(記事3)

胡春華副首相(党中央政治局員)は対英対話を主宰(記事4)、これで英国の窓口が、この団派の若大将であることが判明しました。

一方で汪洋政治協商会議主席(中央政治局常務委員)が、(台湾)海峡フォーラムを主催(記事5)、伯父の汪道涵が海峡両岸関係協会の創設者(=初代会長)ですから、台湾の窓口も、団派が推すこの人物に一本化されたと言って良いでしょう。


本人はさぞ不承不承でしょうが、G20サミットでの米中首脳会談が決まりました。(記事6)

米国側から散々、脅しを受けたから、重い腰を上げたと思われますが(記事7)(記事8)、優柔不断で小心者の習国家主席に、譲歩を決断するだけの勇気はありません。

G20に限らず、多くの国家首脳が参集する行事では、全体会議が優先され、時間的制約もあり、個別会談では特定の問題に深入りできません。

とすれば、トランプ大統領は間違いなく、対中経済制裁最終版を発動します。

その時、習近平主席はどう出るのか、逡巡していると首が飛びかねません。


aki_0803 at 01:47|PermalinkComments(0)その他